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引用元:NSW https://www.nsw-cloud.jp/cloud/service/security/nsw-biziam/
NSW-BizIAMは、国内ITメーカーである日本システムウエアが提供する国産のクラウド型の統合認証基盤(IDaaS)です。
ユーザーごとに複数のID属性を一元管理する統合ID管理機能や、一度のログインで様々なシステムへのアクセスを可能にするシングルサインオン機能を備えています。アクセス条件に合わせて、複数の認証方式を組み合わせて認証を強化することも可能です。
NSW-BizIAMは、顧客毎に専用環境を構築するため、様々な要望に柔軟に対応できる「プライベートIDaaS」です。
| 開発国 | 国産 | |
|---|---|---|
| 統合ID管理 | SaaS連携 | 〇 |
| AD連携 | 〇 | |
| LDAPサーバ連携 | 〇 | |
| 社内ソフト連携 | 〇 | |
| SSO | SAML対応 | 〇 |
| リバースプロキシ 代理認証 |
〇 | |
| サーバエージェント対応 | 〇 | |
| クライアントエージェント対応 | 記載なし | |
| SaaS連携 | 〇 | |
| Webアプリ連携 | 〇 | |
| オンプレ C/Sアプリ連携 |
記載なし | |
| 認証 | FIDO認証 | 記載なし |
| OTP認証 | 〇 | |
| マトリックス認証 | 記載なし | |
| クライアント証明書 | 〇 | |
| 二経路認証 (スマホ認証) |
〇 | |
| 統合Windows認証 | 〇 | |
| カスタマイズ対応 | 〇 | |
| 導入実績 | 記載なし | |
| 価格 | 月額1ID 300円〜(税記載なし) ※最低利用ユーザ数に制限あり 参照:日本システムウェア https://www.nsw-cloud.jp/cloud/service/security/nsw-biziam/#sec5 |
|
NSW-BizIAMは、同サービスと自社のネットワークをVPNで接続することによって安全にユーザー情報を連携します。
Active DirectoryやLDAPなど既存のディレクトリと連携可能で、オンプレミス型の社内システムにはもちろん社外のクラウドへ向けてもIDプロビジョニングが可能です。
NSW-BizIAMのシングルサインオンは、SMAL規格に準拠した社内外のシステムへのログインを一括化します。
SAMLに対応していないシステムやアプリでも、代理認証機能を使えばシステムに修正を加えることなくSSOが可能になり、ユーザーのパスワード管理負担を大幅に削減できます。
NSW-BizIAMは、ニーズに応じてID /パスワード入力以外の認証方法を組み合わせることができます。
多要素認証の方法としては、トークンを用いた二要素認証(ワンタイムパスワード認証)や、PC上でのログインに併せてスマートフォン上での承認を要求する二経路認証があります。
NSW-BizIAMを手がける日本システムソフトウェアは、他にも様々なIT製品を開発・提供しています。
具体的には、独自の技術によって低コストでVPNを構築するSaaS型サービスのNSW-BizVPNや、安全性と利便性を両立させる低価格クラウド型メールサービスのNSW-BizMailなど、幅広い製品ラインナップを取り揃えています。
アカウントと生産性を守る
Withコロナ時代の
情報セキュリティ必須概念
クラウドサービスの普及やワークスタイルの変化によって、これからの情報セキュリティはシステマチックな運用が求められます。
アカウントのセキュリティを高めながら、運用者と利用者双方の利便性を高めるためには「統合認証基盤(統合認証システム)」の概念を理解しておかなければなりません。