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展示会や見本市の開催が難しい社会情勢となった今、同じように働き方の変化に伴った効率化が求められており、自社が明確に把握できていなかった課題とその解決法とを一度に知ることができる展示会の重要性がさらに高まっていると考えられます。
そこで、統合認証システムの情報ポータル「IAM SOLNAVI」では、WEB上にて統合認証基盤に関する製品・サービスの資料などから情報を集め、統合認証システム導入を考える人に向けた「仮想上の展示会」を展開します。

| 会社名 | 株式会社アイピーキューブ(IP Cube Co.,Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2009年10月23日 |
| 代表取締役社長 | 荒井英治氏 |
| 本社所在地 | 東京都港区芝大門2-12-9 HF浜松町ビルディング 8F |
| 公式HP | https://ip3.co.jp/ ※クリックをすると公式サイトへ移動します。 |
アイピーキューブは、ID管理、認証セキュリティに特化したサービス・ソリューションを提供している開発会社です。
統合認証プラットフォーム「IP3-ACE」のほか、プラットフォームを形成する統合ID管理、シングルサインオン、多要素認証それぞれの独立したシステムを展開しています。
統合ID管理基盤の導入実績は、自社製品のほかLDAP Managerなどを導入した例も含めて100社を超え(2020年12月調査時点)、ユーザーの規模は6万ユーザーまでの実績があります。
また、シングルサインオン・認証基盤の導入実績は150社以上で、こちらは10万ユーザーの導入実績を持っています。
AuthWayは多要素認証を実現する製品です。二要素認証、二段階認証、二経路認証、FIDO認証など、様々な認証方式に対応しています。二要素認証・二段階認証は「OATH」に準拠したワンタイムパスワード認証が利用でき、FIDO認証はFIDOアライアンスよりFIDO2サーバとして認定を取得しています。
CloudLinkはWebシステムやクラウドサービスとのSSOを実現する製品です。
Office365やSalesforceなど、SAML対応のクラウドサービスはもちろん、SAML未対応のクラウドやWebシステムのSSOも可能です。また、統合Windows認証により、ADで認証されたPCやアプリケーションへのSSOも可能です。
認証方式もID/パスワードの認証に加え、クライアント証明書による認証、AuthWayとの連携による多要素認証や二段階認証、FIDO認証による生体認証も可能となり、セキュリティの強化と利便性の向上を行うためには必須の製品といえるでしょう。
アカウント情報を一元管理することで、運用負担を軽減しながら適正なIDのライフサイクル管理を実現する製品です。
人事システムなどからCSVによるアカウント情報の取り込み、ADやLDAPサーバからのアカウント情報の取り込みが可能で、EntryMasterに取り込まれたアカウント情報は、IDが管理されているほとんどすべてのシステムと連携を取ることで、ID管理にかかる運用の手間やIDの放置による情報セキュリティ上のリスクを軽減することができます。
多角化により様々なシステムを導入していく企業には今後欠かせないものとなるでしょう。
統合認証基盤には、海外の製品やサービスが多く知られていますが、アイピーキューブは自社開発の国産製品を提供しています。
そのため、日本の商習慣に合わせた柔軟なサポートとカスタマイズが可能で、さらに2500ユーザーを超える場合には無制限ユーザーライセンスを付与できるため、管理規模の大きい企業ほど効率的かつ安価に導入できる統合認証基盤といえるでしょう。
こちらのコーナーに掲載をいただける企業様は、下記までお問い合わせください。
| サイト名 | 日本最大級の統合認証システム情報集積地「IAM SOLNAVI」 |
|---|---|
| サイト運営 | Zenken株式会社(Zenken Corporation) |
| お問い合わせフォーム (外部サイトへ移動します) |
https://www.shopowner-support.net/contact-media/ |