公開日: |更新日:

引用元:EXGEN NETWORKS https://www.exgen.co.jp/index.htm
LDAP Managerはエクスジェン・ネットワークス株式会社が提供するIDマネジメントツールです。サーバーを利用するオンプレミス型のサービスです。ユーザー情報の一元管理や、セキュリティ対策、監査機能などを持っています。
| 開発国 | 国産 | |
|---|---|---|
| 統合ID管理 | SaaS連携 | 〇 |
| AD連携 | 〇 | |
| LDAPサーバ連携 | 〇 | |
| 社内ソフト連携 | 〇 | |
| SSO | SAML対応 | 記載なし |
| リバースプロキシ 代理認証 |
記載なし | |
| サーバエージェント対応 | 記載なし | |
| クライアントエージェント対応 | 〇 | |
| SaaS連携 | 〇 | |
| Webアプリ連携 | 〇 | |
| オンプレ C/Sアプリ連携 |
〇 | |
| 認証 | FIDO認証 | 記載なし |
| OTP認証 | 記載なし | |
| マトリックス認証 | 記載なし | |
| クライアント証明書 | 記載なし | |
| 二経路認証 (スマホ認証) |
記載なし | |
| 統合Windows認証 | 記載なし | |
| カスタマイズ対応 | 記載なし | |
| 導入実績 | 690法人(2020年12月調査時点) 参照:エクスジェンネットワーク https://www.exgen.co.jp/lm/overview.html |
|
| 価格 | 基本パッケージ(~50ユーザ)55万円(税抜価格50万)~ 参照:エクスジェンネットワーク https://www.exgen.co.jp/asset/download/LM69_pricelist.pdf |
|
LDAP Managerを導入し、ID管理の全自動化を実現リモート勤務の増加に伴い手動でのAD連携による工数やミスが懸念されていた課題を解決。ユーザーのIDやパスワード忘れによるITサポート業務の増加も抑え、旧ID管理システムの高価なライセンス費と保守費を削減しました。LDAP Managerの導入により、アカウント発行申請やメーリングリスト処理の工数が大幅に削減され、運用管理コストが年間365万円削減。作業工数の削減により、IT部門は他の業務に注力し、ビジネスを推進するチームへと変化しました。
ISMS準拠のセキュリティ基盤により、企業内のデータ保護とアクセス制御が強化され、安全な業務環境を実現。ユーザーの利便性も考慮された設計により、セキュリティ対策と業務効率の両立が図られました。
数万に上るアカウント数を管理することが可能です。利便性の向上のため初回表示の際にすべてのユーザーやグループが表示されてしまわないよう検索機能で絞り込む方法で表示してくれます。また、ウェブアプリケーションでのいつ、だれが、何をしたかなどのログを記録することが可能です。パスワードに関しても一括管理が可能であり、履歴のチェック等利便性を向上することができます。
PasswordAssistantクライアントツールにより、Webアプリケーションや C/S型アプリケーションに対して自動的にIDやパスワードを流し込み、ログインを行うことができます。PasswordAssitantクライアントツールは、クライアント常駐モジュールです。
LDAP Managerの多要素認証に関する情報は、公式には記載されていませんでした。
エクスジェン・ネットワークス株式会社ではLDAP Manager以外にEXTICというクラウド型の統合ID管理のサービスを行っています。シングルサインオン、多要素認証、IDライフサイクル管理などの機能を持ったサービスです。Active DirectoryやLDAPとも連携することが可能であり、オンプレミスのデータベースとの連携、CSVでの書き出しやWindowsサーバーへのコマンドの実行などが可能となっています。
アカウントと生産性を守る
Withコロナ時代の
情報セキュリティ必須概念
クラウドサービスの普及やワークスタイルの変化によって、これからの情報セキュリティはシステマチックな運用が求められます。
アカウントのセキュリティを高めながら、運用者と利用者双方の利便性を高めるためには「統合認証基盤(統合認証システム)」の概念を理解しておかなければなりません。