公開日: |更新日:
Microsoftが提供してるサブスクリプションサービスです。
クラウド版のofficeであり、どこでも、どのような状況でも最新のオフィスを利用することが可能です。オンラインストレージやグループウェア機能を持っており、SOHOから大企業まで対応できるラインナップを持っています。
特徴的なツールとして、情報やファイルの共有をポータルサイトで行うことができます。
チャットツールとして利用されています。
タスク管理ツールとしてチームの作業内容を整理し、円滑に進めることができるようになります。
オンラインストレージサービスで、ファイルの共有や同期を行うことが可能です。
メールのやり取りだけではなく、スケジュール管理や、アドレス帳の機能も有しています。
office365では多要素認証による不正アクセスの対策や、DLP(Data Loss Prevention)データ損失防止機能を持っています。
外部からの脅威を防ぐ対策や、アクセス制限なども行っています。メールからの脅威として多くみられるランサムウェアやゼロデイ脅威などの高度なマルウェアに対する最先端の防御機能も備えており、エンタープライズ仕様の脅威対策を行っているoffice365。
さらにセキュリティを強化するためには外部のソリューションと組み合わせることでより強固なセキュリティ対策を行えるでしょう。
office365などのクラウドサービスは場所や端末を選ばず利用でき、利便性が高いため今後も増え続けていくでしょう。
そのたびに増えていくアカウントの種類や数はパスワードの使い回しや、紛失、情報漏洩などのセキュリティ上でのリスクを負ってしまいます。そのためにはアカウントやログイン情報の総括的なセキュリティ対策が必要であり、それを行うことで利便性を向上させることが可能です。
企業全体で考えればIDの数は膨大になり、一元化して管理し、ライフサイクル管理も同時に行える「統合認証基盤」や統合認証システム」と呼ばれるサービスが今後は必要となってくるのではないでしょうか。
アカウントと生産性を守る
Withコロナ時代の
情報セキュリティ必須概念
クラウドサービスの普及やワークスタイルの変化によって、これからの情報セキュリティはシステマチックな運用が求められます。
アカウントのセキュリティを高めながら、運用者と利用者双方の利便性を高めるためには「統合認証基盤(統合認証システム)」の概念を理解しておかなければなりません。