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OneLoginとは、アメリカ企業のOneLoginが提供するクラウド型の統合認証基盤(IDaaS)サービスです。日本国内では支社を設けていないため、企業が導入する際は代理店を介しての購入になります。
| 開発国 | 海外 | |
|---|---|---|
| 統合ID管理 | SaaS連携 | 〇 |
| AD連携 | 〇 | |
| LDAPサーバ連携 | 〇 | |
| 社内ソフト連携 | 記載なし | |
| SSO | SAML対応 | 〇 |
| リバースプロキシ 代理認証 |
記載なし | |
| サーバエージェント対応 | 記載なし | |
| クライアントエージェント対応 | 記載なし | |
| SaaS連携 | 〇 | |
| Webアプリ連携 | 記載なし | |
| オンプレ C/Sアプリ連携 |
記載なし | |
| 認証 | FIDO認証 | 記載なし |
| OTP認証 | 〇 | |
| マトリックス認証 | 記載なし | |
| クライアント証明書 | 〇 | |
| 二経路認証 (スマホ認証) |
記載なし | |
| 統合Windows認証 | 記載なし | |
| カスタマイズ対応 | 記載なし | |
| 導入実績 | 100ヶ国、世界中の企業がOneLoginを導入(2020年12月調査時点) 参照:Onelogin https://www.onelogin.com/jp/customers |
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| 価格 | ■アドバンス:4ドル(1ユーザー/月) ■プロフェッショナル:8ドル(1ユーザー/月) 参照:Onelogin https://www.onelogin.com/jp/product/pricing |
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OneLoginは、多数のディレクトリ(Active Directory、LDAP、Google Appsなど)と同期が可能です。
OneLoginを使えば、セキュリティシステムであるファイアウォールによって事前に保護されたクラウド上のアプリケーションへ一度にログインすることが可能です。Office365やSalesforceなどの業務用ツールだけでなく、FacebookやTwitterなどの個人用アプリケーションも統合が可能で、対応デバイスもデスクトップPCからスマートフォン、タブレット機器など幅広く対応しています。
OneLoginは、独自の無料のワンタイムパスワードアプリのほか、Duo SecurityやRSA SecurIDなど多彩なアプリケーションがあらかじめ統合されています。
OneLoginのセキュリティに関するその他の製品・ソリューション情報は特にありませんでした。
アメリカ企業であるOneLogin社はまだ日本国内で法人化しておらず、日本企業が導入する際には正規の販売代理店から購入する形となります。
正規代理店にはソフトバンクグループのSB C&S株式会社や丸紅など、公式サイトで一覧が表示されています。
アカウントと生産性を守る
Withコロナ時代の
情報セキュリティ必須概念
クラウドサービスの普及やワークスタイルの変化によって、これからの情報セキュリティはシステマチックな運用が求められます。
アカウントのセキュリティを高めながら、運用者と利用者双方の利便性を高めるためには「統合認証基盤(統合認証システム)」の概念を理解しておかなければなりません。